ひとり起業がうまくいく人とは?

伊藤史子(いとうふみこ)です。
新大阪とオンライン(ZOOM)で、パソコンが苦手な女性起業家の方に、起業に必要なパソコンスキルと発信方法などを教えております。

特にアラフィフ世代(40代・50代以降)の女性の方が多く受講していただいています。
もちろん30代、起業していない方などもOKです。
(男性は対面は面識のある方のみ)

 

私は起業して5年少しになりました。
これまで、延べ約1500人の方に講座などをしてきて、

起業してうまくいく方

最初はなんとなくうまくいくけど、失速する方

ずっとうまくいかない方

をたくさん見てきました。
その差はなんでしょう?

 

ひとり起業がうまくいく人とは?

まずはこれだけでも違いますよ、という 5つのこと をあげました。

 

行動を止めない人

1つのことが終わったら、やれやれーーと思ってないですか?
そこで終わりではないのです。
次につなぐことをやっていく。

例えば、お茶会をやったら、次のお茶会やセミナー。
さらに知りたい人のために個別相談など。

取りあえずメニューだけは作っておく。考えておく。
そうすると、もっと聞きたいです!という方に、案内をすぐに送れるのです。

向こうは知りたい内容なので、決して売り込みではないのです。
そして、次のことに参加するかどうかは、その内容を見て、相手が決めること。
来て来て――ではないのです。
そうやって、

行動を止めない。

うまくいくにはそういう流れが必要なんです。

 

満席にならなかったり誰も来なくても凹み過ぎない人

いろいろなお茶会や講座、セミナーなど。
すぐに満席になることもあれば、あれれ?ということもあります。
同じ内容であっても、です。

最初は落ち込んだりもしましたね・・・

無料でも誰も来ないんだ。
価値がないんだ。

などと、凹んだりも。
でも、集客は水物。
そういうこともある。

そこで凹み過ぎない。

ではどうしたらいいか?

を常に考えると、次からまた流れが変わります。

 

いろいろなことに柔軟に対応できる人

ひとり起業をしていたら、全部自分で対処しなければなりません。
いいこともあれば、しんどいことも。
質問やムチャぶりもあります。
また家族の問題なども発生したりする。
そのたびに、

柔軟に考えて対応するということ。

「なんでこんなことになるの?」や、「○○のせいで・・・」と思わない。

なにもやってなくても、起こる時には起こります(笑)
そのときそのときに、柔軟に考えて対応する。

そんなメンタルが必要なんです。

 

ひとつ終わったら、そのときの気持ちをつづれる人

イベントやセミナーなどの後に、そのレポを書いてますか?
レポを書くことは、振り返りになります。
反省したり、次につなぐなにかになります。
また、そのレポを見て、行きたい!興味ある!という方が現れるのです。

だから、ひとつ終わったら、そのときの気持ちやレポをつづると変わります。

 

そして、継続して行動を続けられる人

継続して続けていくことは大変なんです。
メンタルも必要です。
自分で全部やっていく、という覚悟も必要です。

最初は小さな種。
小さい種からコツコツと育てていく。

そうやって実を結んでいくのです。

 

まとめ

もちろん、いろいろな観点からいうと、それだけではありません。
しかし、

これだけでも「意識する」と変わる。

その5つをあげさせていただきました。